【これまでのお話】

 プライベートビジネスとして成り立つのは、次の5条件を全て満たしたビジネスです。

 夫婦で協力しながらも妻が中心となって取り組む必要がある点と、お金の本質が感謝の気持ちであるということから、突き詰めて考えるとこの5条件は必須です。

 ①小さな金額から始められること

 ②利他的なビジネスであること

 ③簡単に学べて再現性があり、片手間で手軽にできること

 ④家事の合間にできて、ムリなく続けられること

 ⑤他人任せにしないで、妻がコントロールできること

 

【今回のお話】

 前々回から、4つ目の条件のお話に入りました。

 4つ目の条件は、家事の合間にできてムリなく続けられること、でした。

 私達が選択した大家業も、この条件をクリアしています。

 なぜなら、一度仕組みを作ってしまうと、役割分担が明確になって、あとは半自動的にビジネスが回っていくからでした。

 大家業の場合、ルーティンワークについては全て管理会社が対応してくれます。

 そのため、妻がやらなければならないことは家賃を大きく変える場合や大規模なリフォームのような判断を要する仕事、そして年に1度の決算作業のみなのです。

 まさに、家事の合間に手軽にできるのが大家業の特徴というわけです。

 スキマ時間にできるからこそ、無理なく長く続けられるのです。

 

 しかも、メインプレイヤーは妻なわけですから、主婦業の延長線で取り組める事業の方がよいに決まっています。

 家にいる時間が一番長いのは家庭の主婦です。

 そのため、部屋の配置や収納、台所や風呂場等の水回りから始まって、図面では解らない動線に至るまで、主婦は隅々まで知り抜いています。

 その意味でも、大家業は「主婦力」を縦横無尽に発揮できるフィールドなんですね。

 

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