『ふせんの技100』を読んでみました。
この本を書かれたのは日本唯一の手帳評論家舘神龍彦さんで、趣味の文具箱さんが編集しているので、ふせんの使用法が広範囲にわたって網羅されています。

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カラー写真中心に構成されていて、ワザをシンプルに紹介されているので、とても読みやすいと思いました。
「ただでさえ写真が少ないのに白黒だから余計分からない」とamazonレビューで酷評されている拙著『1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる』とは大違いです(笑)

 

実際に拝見して、次の3点が特に印象に残りました。
・「使えるワザ」を豊富な写真付きで紹介しているので、パラパラ一覧するだけで自分好みの使い方を見つけられる。
・シンプルなワザが多いので、深く考えずに感覚的にイメージできる。
・ふせんシーン別の索引もついているので、一通りページをめくって使い方のイメージを掴んだ後に、適宜索引を使って辞書的に活用できる。

 

読者目線に立って、とてもよく考えて作られた本です(^^)v