前回は、「いますぐ妻を社長にしなさい」誕生秘話をお話しました。

 

5年前の私は、「ふせんノート」の本を書きたかったのですが、「銀行員にそんな資格はない」と一蹴されて、お金の自己啓発本に切り替えた、というお話しでした。

 

順番こそ逆になりましたが、「ノートや手帳の本を出す」という夢自体は、まだ諦めてはいませんでした。

 

 

そんな中、ソプラノ大家さんこと菅原久美子さんとのご縁でフォレスト出版のご担当者と知り合い、「ふせんノート」に共感して頂けて、トントン拍子に最初の夢が実現することになりました。

 

 

 

『1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる』という本で、主だった書店の店頭に並び始めたようです。

 

余談ですが、amazon嫌いの私に気遣ってくださったのか、amazonでの取り扱いは半月遅れになります(笑)。

 

 

さて、前々回お話ししたように、「妻社長メソッド」を実践する際の原動力となったのが、この「ふせんノート」です。
つまり私にとって、「妻社長メソッド」と「ふせんノート」は車の両輪だ、ということ。

 

 

そして、片輪の「妻社長メソッド」をお伝えした以上、もう片輪の「ふせんノート」をお伝えすることも、私にとっては当然のミッションです。

 

そもそも、「妻社長メソッド」と「ふせんノート」の両方を広めることは、社会貢献であると同時に私にとって実現したい夢でもありました。

 

そして何よりもお伝えしたいのは、「妻社長メソッド」と「ふせんノート術」を掛け算すると、意外な相乗効果が起こる、ということ。

 

誰もが抱えている3つの「○○がない」という悩みを駆逐できてしまう、からです。

 

「○○がない」という悩みがなくなると、3つの「○○の自由」が手に入ります。

 

だからこそ、一人でも多くの方に「妻社長メソッド」と「ふせんノート」の両方を実践して頂いて、掛け算して欲しいと願っています。

 

ということで、次回からいよいよ本題に入ります。