前回で、3つ目の条件「簡単に学べて再現性があり、片手間で手軽にできること」のお話が終わりました。

 4つ目の条件「家事の合間にできて、ムリなく続けられること」に入る前に、【出版決定特別企画 第2弾】と称して、どうすれば素人が本を商業出版できるのかについて、続きのお話をしたいと思います。

 2週間ほど前のブログ記事『本を出すためには「ある資格が必要」だって知ってましたか?』の内容を覚えてますか?

 本を出すには、資格がなければダメだというお話でした。

 その資格とは、国家資格なんかではなく「語る資格」でした。

 「語る資格」のない著者が書いた本を買ってくれるような奇特な人は少数派だと思いますので、事業として出版業を営む出版社の立場に立って考えれば、「語る資格」は必須の条件です。

 では、出版社はどうやって「語る資格」の有無を判断するのでしょうか?

 私も今回初めて分かったのですが、実は意外と単純なことでした。

 

 結論から申し上げると、それは「プロフィール」です。

 「プロフィール」だけで8割方勝負は決すると思って頂いて間違いありません。

 続きは次回(^^)/

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