自分自身の器以上に稼ぐことが難しい以上、お金持ちになるためには「自分自身の器(スキル・考え方・人望)を大きく膨らませる」必要がある。


 これ自体は、押しも押されもせぬ「正論」です。


 しかし、現実はなぜか、そう上手くは進んでいない・・・。


 ・・・ですよね?

 


 え~い! まどろっこしいので、本当のことを白状してしまいましょう!


 どんなに自己啓発に励もうと、それだけではサラリーマンはお金持ちにはなれないんです。


 悲しいけれど、それが、今の世の中の現実です。


 まずは、その現実をしっかりと見据えましょう。


 ・・・・・・・・・(-_-;)

 

 「それを言ってしまっちゃ、身も蓋もだいだろう!」

 

 そうなのです。


 実は、身も蓋もないのです。

 

 あなたの周りを見回して見てください。


 あなただけではなく、あなたの周りのサラリーマンは、誰ひとりとしてお金持ちではありません。


 見栄を張ってお金持ちぶっている人はいるかもしれませんが、97%は偽物です。


 もちろん、「裏」を返すと3%は本物です。


 しかし、その3%の方々には、文字通り「裏」があります。


 相続絡みでお金持ちになったか、こっそりと副業に勤しんでお金持ちになっているのであって、サラリーマンとしての給料だけでお金持ちになったわけではないのです。

 


 さて、いよいよ佳境です。

 

 そもそも、これまでサラリーマンがお金持ちになれなかった最大の原因は、「一所懸命働いて、自分の収入を増やす」ことにしか関心を持たなかったからなのです。


 金儲けを指南する本や教材も、ことごとく「自分自身がお金持ちになる」ことを当然の前提としていました。


 ところが、サラリーマンという職業は、もともと構造的に「お金持ちになれない仕組み」になっています。


 どんなにスキルアップを図って自分自身の器を大きくしようとしても、サラリーマンであり続ける限り、絶対に越えられない大きな壁にぶつかってしまうからです。

 

 その壁とは、1つや2つではありません。


 なんと、4つもあるんです。


 しかも、頑丈でバカでかい壁です。

 

 1つだけだって、絶対に超えられないような、絶望的な壁なんです。

 

 それなのに、それが4つもある・・・。

 

 話になりませんよね?

 


 その4つの壁って何かって?

 


 それは、・・・


 ■■□ 税制の壁(節税困難) □■■


 ■■□ 給与体系の壁(上方硬直性) □■■


 ■■□ 就業規則の壁(副業不可) □■■


 ■■□ 転職市場の壁(給与水準が低下) □■■


 ・・・・・の4つです。

 

 この4つの壁だけは、どんなに幸運な勘違いが起ころうとも、崩壊することはありえないのです。


 ベルリンの壁のようには行かないのです。


 まずは、この事実とその理由とをしっかり認識して実感して頂かないと、絶対にお金持ちにはなれません。


 そこで、まずは、この4つの壁について具体的にお話しましょう。


 この4つの壁の話を読み続けるうちに、あなたは徐々に絶望感をいだき始め、それは次第に無力感へと変化していきます。


 「なんだ、やっぱりサラリーマンである限り、絶対にお金持ちにはなれないんだ・・・」と、打ちひしがれるはずです。


 でも、諦めずに読み続けて下さい。


 なぜならば、あなたが絶望の淵に立たされたタイミングで、私から「サラリーマンがお金持ちに成る唯一の解決策」を提示させて頂くからです。


 そして、「4つの壁の話」を理解された方でなければ、この解決策の有効性を理解するのが難しいからです。


 心の底から納得しない限り、「人間」は動くことはできません。


 読者であるあなたには是非お金持ちになって欲しいので、心の底から納得して頂いて、実際に動いて欲しいのです。

 

 


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