【これまでのお話】

 プライベートビジネスとして成り立つのは、次の5条件を全て満たしたビジネスです。

 夫婦で協力しながらも妻が中心となって取り組む必要がある点と、お金の本質が感謝の気持ちであるということから、突き詰めて考えるとこの5条件は必須です。

 ①小さな金額から始められること

 ②利他的なビジネスであること

 ③簡単に学べて再現性があり、片手間で手軽にできること

 ④家事の合間にできて、ムリなく続けられること

 ⑤他人任せにしないで、妻がコントロールできること

 

【今回のお話】

 前回から、3つ目の条件のお話に入りました。

 3つ目の条件は、簡単に学べて再現性があり、片手間で手軽にできることです。

 前回、マインドの高い起業家にとっても成功率は10%でハードルは高いというお話をしました。

 その点、不動産賃貸業は「簡単に学べる」事業です。

 大家本を何冊か読めばすぐにでも取り組めます(お薦めの本については、私の公式サイトにて紹介する予定です)。

 なぜならば、ビジネスモデルがとても単純だからです。

 極論を言ってしまえば、家を買ってそれを貸すだけなのです。

 シンプルだからこそ再現性が高く、誰にでも真似できてしまうのです。

 利他的な気持ちさえ失くさなければハードルはさして高くはありません。

 だからこそ、ずぶの素人が次々と参入して、続々と成功を収めているのです。

 

 これは、「衣食住」のうちの「衣食」と「住」とを比較すると、とてもよく判ります。

 詳しくは、次回お話します。

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