昨日学んだ「プレゼンテーションの本質」について、シェアさせて下さい。

先月、神田昌典さんの講演会に参加した際の勝間和代さんとの対談の中で「勝間塾」の存在を知り、たまたまお隣のOさんが塾生だったご縁で、私も今月から勝間塾の塾生になりました。

そして昨日、勝間塾のセミナーに初めて参加して、勝間さんからプレゼンテーションについて学ばせて頂いたのですが、ちょっと意外でした。

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私はてっきり、勝間さんはマッキンゼーご出身の方ですので、マッキンゼー流の高度なノウハウを駆使されているんだと思っていました。

 

もちろん、「軸を明確にしたり、徹底的に内容を絞り込んでシンプルにする」等々の、基本的なABCも大事です。

 

でも、プレゼンの本質は「プレゼンする側とプレゼンを受ける側との関係性」にあったのです。

プレゼンの内容がどんなに素晴らしくても、する側とされる側に「信頼関係」が出来上がっていないと、効果が半減するというわけですね。

 

そして、よく考えると、これって実はプレゼンに限らない話なんですよね。

営業マン皆さんとクライアントとの関係、社内での人間関係、そして家庭内に至るまで、全ての土台は「関係性」です。

プレゼンという行為は、あくまでも「氷山の一角」に過ぎなかったということです。

従って、プレゼンのテキストや本からテクニックを学んで「氷山の一角」を磨くだけでは、片手落ち、というわけなんですね。

改めて「信頼関係」の大切さを痛感しました。(^^)



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