教えることで何が起きるのか、
ヨルダン川に例えて、昨日、お伝えしました

 
湖に限らず、水は流れなければ淀みます

 
風も吹かなければ空気が淀みます

 
同じように、学んだことは
実践してアウトプットし、
誰かに教えてアウトプットしなければ
淀んで腐ってしまい、かえって有害です

 
知恵も知識もアウトプットがあってこそ
生かされます

 
だから、学びを実践という形で
アウトプットしなければなりません

 
さらに、「教えてアウトプットする」
という形で、「知の流れ」も
加速させなければなりません

 

 

妻社長メソッドやふせんノート術、
あるいは私のセミナー自体が
実践を必須条件としている理由は
そこにあります

 

 

何度かお伝えしていますが、私は
妻社長メソッドやふせんノート術などの
すべてのノウ・ハウをアウトプットし、
後継者の皆さんに引き継ぎます

 
後継者の皆さんが
講師として活躍できるように
セミナー開催や教え方のノウ・ハウも
すべて包み隠さずに引き継ぎます

 
一番効果的な仕組みが
新・家元制度なのですが、
4ヶ月間の基礎講座を今週卒業しました

 
そして、
来月からは、実践講座で学びながら、
実際に実践するステージに突入します

 

 

私は、「教える人」を教える人
を目指すので、どんなことになるのか
今からワクワクしています

 
もちろん、
「教える人」を教える人になるのは
正直言って、ハードルが高いです

 
でも、シンプルに
「教える人」になるだけなら
ハードルはグッと低くなります

 

 

死海にならず
ガリラヤ湖のような人になるためにも
読者の皆さんには、まず最初に
「教える人」になって欲しいと思います

 
そして、そのためのヒントが
次の動画に散りばめられています

 

 

私自身も、復習を兼ねて
楽しく動画を視聴しています

 

 
役立つヒントが
必ず何か見つかると思いますので、
よかったらご覧になってみてください