前回は「貧乏人とお金持ちの差は紙一重」
というテーマで、
累計50万部のベストセラー作家で
投資家でもある内藤忍さんの話しをしました

 

 
その内藤さんがダマされた
ヴァンネットというワイン投資は
ポンジ・スキームと呼ばれる
もっともシンプルで原始的な詐欺です

 

 
もし内藤さんに
人を見る目や深い洞察力があれば
ダマされていなかったはずです
(内藤さん、失礼しましたm(__)m)

 

 
ところが実際には
まんまとダマされた上に
ヴァンネットの広告塔と呼ばれるほどまで
ヴァンネットを宣伝してしまいました

 

 
正直なところ、お気の毒に思います

 

 
なぜなら、私自身もワインが大好きで
プリムールという仕組みを使って
フランスワインを樽買いしてたから・・・

 

 
私の場合はワインの現物だけを買っていて
ヴァンネットのようなペーパー資産を
買わなかったおかげで
怪我をせずに済んだにすぎません

 

 
また、そもそもイギリスやフランスでは
ヴァンネットのようなワイン投資は
大昔からある普通の投資手法です

 

 

 

ここからは私の勝手な推測ですが
おそらく内藤さんは
ヴァンネット以外にも色々な失敗をして
いるのだと思います

 

 
だからこそ
前回お話しした
愚直なまでの
「たった1つのこだわり」
を大切にしているのだと思います

 

 
そのこだわりとは
「分散投資」
です

 

 
内藤さんは
資産配分をどのようにするかという
アセット・アロケーション
を徹底的に極めています

 

 
私は、内藤さんの本を
次の2冊しか読んでいません

 

 

・初めての人のための資産運用ガイド

 

・究極の海外不動産投資

 

 
取り扱うテーマこそ全く正反対ですが
この2冊に共通した最大のコンセプトが
「分散投資」でした

 

 
誤解を恐れずに極論を言ってしまえば
「人を見る目がない人」や
「深い洞察力がない人」は
分散投資以外に生き残る道はありません

 

 
内藤さんは
身をもって何度も痛い目に会い
そのことをよく知っていたからこそ
分散投資にこだわっているのだと思います

 

 
分散投資にこだわり続けたからこそ
多くの失敗を乗り越えて
トータルでは投資家としての成功を
手に入れたのだと思います

 

 

 

かく言う坂下仁にも
目利き力がありません

 

 
だから
ライブドアショックやサブプライムショック
そしてリーマンショックで
どん底まで転落した

 

 
たった1つだけ
どん底でお金の本質に気づくことができて
そこにこだわり続けてきたから
生きかえることができただけです

 

 
ということで
多くの失敗を経験しながらも
最終的には成功している人の「こだわり」
には、何かしら耳を傾けるべきものがある

 

 
私は、本気でそう信じています

 

 
だからこそ
読者のあなたには是非
資産配分(アセット・アロケーション)
について内藤さんが語った
無料セミナーを視聴して欲しいと思います

 

 
もちろん
資産配分以外の個別の話については
「本当だろうか?」
と注意しながら聞きましょう(笑)
(冗談です)

 

 
ということで
気になる方は
次のリンクをクリックしてください

<クリック>内藤さんの無料セミナー

 

 

<注>ポンジ・スキーム
ポンジ・スキームとは、詐欺の一種で
「出資してもらった資金を運用し、
その利益を出資者に(配当金などとして)
還元する」などと謳っておきながら
謳っていることとは異なって実際には
資金運用を行わず
後から参加させる別の出資者から
新たに集めたお金を(やはり運用せず)
以前からの出資者に“配当金”などと
偽って渡すことで
あたかも資金運用が行われ利益が生まれて
それが配当されているかのように装うもの
(出典ウィキペディア)

 

 

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