【前回までのまとめ】

 どんなにスキルアップに励んでもサラリーマンはお金持ちにはなれません。

 なぜなら、サラリーマンであり続ける限り、絶対に越えられない4つの壁にぶつかってしまうからでした。

 その唯一の例外が、妻をお金持ちにすることに専念する、という方法でした。

 具体的には、妻をプライベートカンパニーの社長にしてしまいましょう、というお話でしたね。

 プライベートカンパニーの設立費用は軽自動車の初期費用の半分で済む上に、税金面でも圧倒的に優遇されることもわかりました。

 

 【今回のお話し】

 しかし、妻を社長にするメリットは、実は税金面よりもずっとずっと根本的なところにあるのです。

 

 最大のアドバンテージは、妻のリソースが最大限に発揮できるようになるということです。

 すなわち、細やかな気配り、コミュニケーション力、エコマインドといった主婦力が、収益事業に活かされるようになるのです。

 また、十分な時間、有能な参謀(夫)、自立力、返報性等々の強力なリソース(資源)も収益事業に活かされるようになります。

 しかも、愛情を込めて妻と一緒に成長しようという夫の姿勢が、「感謝の気持ち」という最強のリソースを、ここに付け加えていくことになるのです。

 

 今までだって、家事を中心に、こうした最強スキルが活かされてきたはずです。

 でも、その最強スキルを家事に活かすだけに留めるなんて、ホントに勿体無い話です。

 そうではなく、妻をプライベートカンパニーの社長にして、そこに資産を集めながら、簡単なビジネスの仕組みをそこに埋め込んでしまいましょう。

 そうすることで、妻のあふれんばかりのリソースが活かされて、家計がうるおい始めるようになるのです。

 

 ということで、次回からは、妻の代表的なリソースをいくつか例にとって、なぜ妻を社長にすることがお金持ちへの近道なのかをお話してまいります。

 

坂下仁_とにかく妻を社長にしなさい_いますぐ妻を社長にしなさい_別モノ



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