私の友人に「ゆみぴょんさん」という素敵な女性がいます。

彼女に勧められて先週手にとった本が、『富を「引き寄せる」科学的法則』です。

 

もし著者のウォーレス・ワトルズさんがご存命だったら、私は即刻弟子入りしたかも知れません。(笑)

この本のP15に、こんなフレーズがあります。

 

人間の最大の幸福は、自分の愛する人に利益(愛)をもたらすことです。愛の最も自然で自発的な表現は「与える」という行為です。与えるものを何も持っていなければ、夫や父親として、あるいは市民として、人間として、自分の役割を十分に果たすことが出来ません。

 

意味するところは「貢献」の大切さ、ということでしょうか。

 

貢献することで、感謝してもらえる。その繰り返しと連鎖で世の中は成り立っています。

 

そして、私自身は「愛とは相手の成長を願ってサポートすること」だと思っているのですが、この場合のサポートは「無償」です。つまり「与える」ということです。

 

100年も前に、ウォーレス・ワトルズさんが同じ様なことを考えていたっていうことを知り、心底嬉しくなってしまいました。

 

ちなみに、ゆみぴょんさんは、英語や中国語など5ヶ国語を自在に話せる才媛です。

 

アメブロでも『富を「引き寄せる」科学的法則』を毎日1文ずつ翻訳しています。

ご興味がある方は、こちらのリンクを御覧ください。

 ゆみぴょんさん.png

 

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