テレビも新聞も選挙ネタで大荒れですが、
政治家の皆さんは、
私達国民に対して、
どんな貢献をしているのだろう?と
私はいつも不思議に感じていました

 

 
そんな中、土日の2日間にわたって
浅川智仁さんの「お金を動かす会話術」
セミナーに参加してきたのですが、
とても興味深い話しを聞けました

 

 
浅川さんいわく

「国を救っているのは政治家ではなく経済人

なぜなら、お金を生み出しているのも
雇用を作っているのも経済人だから

政治家は単にそのお金を使っているだけ」

とのこと

 

 

私は思わず、「なるほど!」と、
膝を叩いてしまいました

 

 
あなたも、お気づきですね!

 

 
お金とは感謝の気持ちを数値化して
見える化したものです

 

 
だから、貢献して感謝されて初めて
いただけるのがお金です

 

 
経済人は、
私達の「困った」を解決し、
「快適さ」を供給しながら
お金と雇用を生み出します

 

 
まさに社会貢献しているわけで、
だからこそ裕福になれるのです

 

 
ところが政治家は、
言われてみると、確かに
お金を使ってばかりいて、
決してお金を生み出すことはありません

 

 
雇用を生み出すこともありません

 

 
「政治家の皆さんは
国民にどんな貢献をしているのだろう?」
という私の素朴な疑問への答えが
まさにこれだったわけです

 

 
参政権は国民の権利ですが
同時に義務でもあるので
私も毎回選挙に行っています

 

 
しかし一方で、
国も政治家もあてに出来ないのも事実です

 

 
だから、自分と家族のことは
自分たちで守るしかありません

 

 
どうやって守るのか?

 

 
少なくとも、次の3つは必須です

 

 
(1)判断を間違えないように
世界の視点や歴史から学んで守る

 
(2)貢献と感謝の関係を学んで守る

 
(3)正しく分散して資産を守る

 
あなたは、どんな方法で
自分と家族を守っていますか?

 
この記事が少しでもお役に立てると
幸いです