前回お話しした携帯電話の落とし穴の実例をお話しましょう。

 これは、私と私の妻が実際に経験したこと、つまり実話です。

 

 まず最初に私の妻が携帯の落とし穴にハマったお話からはじめましょう。

 妻は今年の夏にiPh**e5を購入したのですが、それまではずっとソ★☆☆★クのガラケーPA****NEを愛用していました。

 Sh**pのPA****NEには「ウィジェット」という小型のアプリがついていました。

 

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(イメージ画像ですので、PA****NEとは無関係です)

 「ウィジェット」とは、天気やニュース情報を勝手に流してくるアプリで、データ通信量として毎月数千円も課金される仕組みになっていました。

 そして、そのアプリは最初から携帯電話に組み込まれているので、最初から毎月数千円もの課金がされていたのです。

 ところが、私の妻がガラケーを買った時には、お店の販売員からは、そんな説明は一切無かったのです。

 その結果、累計十数万円も課金されていることに3年後に気付いて卒倒していしまいました。

 それって、一種の●◯だろうということで、妻はソ★☆☆★クと交渉し、ソ★☆☆★ク側も素直に非を認めて下さいました。

 しかし、ソ★☆☆★ク側に残っているデータが過去2年分までしか遡れないということで、2年分の過払い金の返却には応じてくれましたが、それ以前の分は返却して頂けませんでした。

 多分、そんな実態に気付かずに累計数十万円も無駄な出費を続けている方は大勢いるのではないでしょうか?

 なお、ソ★☆☆★クの名誉のために一言添えておきますと、ガラケーを購入したお店はソ★☆☆★クの直営店ではございませんでした。

 次回は、私が購入したiP***e5に「販売店が仕組んだ恐るべきイタズラ」についてお話しましょう。

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