どこに投資したら安全なのか・・・

 
そして、どうしたら
安定した収益があげ続けられるのか・・・

 
お金の本質から考えると
「定年3000万」の本でお話ししたように
安定的に資産あ増え続ける投資は
4つしかありません

 
だから私も
その4つだけに資産を配分しています

 
また、それは
必ずしも日本にある資産だけとは
限りません

 
例えば老後資金については、私は
日本国内でも年金積立を行っていますが
その何倍もの資金を
ドル建てで海外で積み立てています

 
金融庁の調査でも
日本円で積み立てをしてきた日本の家計と
アメリカやイギリスのように
海外資産で積み立てをした家計とでは
お金の増え方に
倍以上も差がついていたことが
分かっています

 
不動産についても、私は
この3年間は日本国内よりも海外に
ウェートを置いていて
ハワイのワイキキと
アメリカのテキサスに投資しています

 

 

 

 

海外物件からの家賃収入は
米ドル建てなので
年金積み立て以外の金融資産についても
日本円と米ドルとで
バランスが保たれています

 
先日お話した内藤さんも
私と同じ発想をされていて
ご著書で仰っている
国内不動産と海外不動産と
国内外の金融資産とを組み合わせた
アセット・アロケーションは
まさに正論であり、ごもっともです

 

 
ただし、未来は決して予測できないし
間違えのない選別眼を誰もが持っている
わけではありません

 
したがって
具体的な各論については
「信じず、疑わず、確認する」姿勢を
貫いてください
(この「信じず、疑わず、確認する」は
定年3000万共著者の宮大元先生の信条です)

 
私は昨年から
ヨーロッパ各国の不動産や
フィリピン・インドネシア、あるいは
ベトナムやタイ、マレーシア等の東南アジア
の不動産についても勉強し始めていて
今後更にバリエーションを増やす予定です

 
妻社長セミナーでも
受講生の皆さんには
アメリカ不動産や
フィリピン不動産について
実践的に学んで頂いていて
何名かは海外不動産のオーナーになりました

 

 

そして、今年から更に一歩進めて、
他の東南アジアやヨーロッパについて
勉強会を予定しています

 

 

最後に、私は
いきなり最初から海外投資に走ることを
勧めているわけではありません
やはり、国内で足許を固めた上で
次のステップとして海外に行く方が
よいと思っています

 
しかし、
多くの日本人は
既に十分な円建て資産を持っていると
思います

 
春秋時代の中国の思想家である孔子は
「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」
とおっしゃいました

 
足許を円資産だけで固めることは
わたしには
賢い選択とは思えないのです