4月14日に税制調査会での議論が始まりました。

 

政府税制調査会(内閣府).png

 

妻社長的には、2つほど気になることがあります。

 

1つ目は、配偶者控除です。

配偶者控除が廃止または縮小されるというお話です。

今までは、専業主婦になったりパートになるだけで節税が出来ました。

「働く女性よりも、働かない女性を応援する」という馬鹿げた税制です。

私の目には、女性をバカにした社会制度のように思えてなりません。

でも、これからは、専業主婦になってもパートをしても節税できませんよ!という制度に変わっていくことになります。

やっと少し、まともになる、というわけです。

 

女性の能力を総称して「主婦力」と私は呼んでいますが、最強のビジネススキル「主婦力」を活かす方向での税制改定は女性にとっても家庭にとっても日本にとっても素晴らしいことです。

具体的にどのように改善されるのか楽しみです。

 

 

2つ目は中小企業の軽減税率の縮小です。

政策減税の恩恵で、資本金1億円以下で所得が800万円以下の中小企業は15%しか法人税がかかりません。

どうやら、この資本金のバーが取り除かれることになるようです。

それにより、資本金が小さいけれど所得が大きい企業にかけられる法人税率は25%になります。

 

ただ、プライベートカンパニーは資本金が300万円未満ですので、多分対象外になるのではないかと予想しています。

 

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