本の最大の欠点は、何だと思いますか?

 

「漫画と違って、イメージしにくい」とか、「テレビと違って、読まなければならない」など、色々な欠点があります

 

そして、その中でも最大の欠点は「書いてある通りには行動できない」ということ

 

著者の立場に身をおいてみて、特にこのことを身にしみて感じています

 

読んでみて、「なるほど!よくわかった!」と、どんなに納得したり共感したりしても、それを自分に取り入れることが難しい

 

 

よく言われることですが、「本を読むこと=インプット」です

 

マンガやテレビほどではありませんが、インプット自体は比較的簡単にできます

 

でも、脳や心にインプットされたことを自分なりに「アウトプット=行動する」ことが難しい

 

では、どうすれば、スムーズにアウトプットができて、「読んだ甲斐があった!」と思っていただけるのだろう・・・

 

私もずっと悩んできたのですが、プレジデント社さんからのご提案で解決方法が1つ見つかりました

 

それが、「ワークブック」です

 

ワークブックとは「練習帳」のことで、教科書と問題集が合体したような本です

 

あなたも、子供の頃に使った経験があるのではないでしょうか?

 

どんなに教科書や参考書を読んでみても、練習問題を解かない限り成績はあがりません

 

だから、少しでも良い成績を出したいなら、練習問題を解いたり、模試を受けたりしなければなりません

 

そして、実はこの理屈は、読書にも当てはまります

 

大げさに言ってしまえば、人生そのものにも当てはまるのです

 

そうです、どんなにインプットしたとしても、アウトプットしなければ、学びの効果は半減しますし、人生の厚みも生まれません

 

そこで今回チャレンジしたのが、インプットとアウトプットの両方ともできるワークブック方式の本『うめるだけ! お金の悩みが消えるノート』です

 

これ一冊で、頭にインプットする機能と、アウトプットする問題集の機能とを、どっちも満たしています

 

 

 

 

だからこそ、

 

「頭では分かっているんだけどいざ行動となると、難しくて・・・」という方にとってはバイブルになる

 

しかも、本に載ってる24種類のワークシートすべてをExcel化して、読者特典としてご用意しています

 

計算式が埋め込んであるので、ズボラな方でも一発で答えが出る仕組みです

 

ワークブック本の方も、Excelシートの方も坂下仁が心を込めて丹念に作り上げました

 

コメント特典として、坂下仁愛用のモバイル付箋5個セットも用意しました

 

水色のカバーのA5判の本ですので、書店で見かけましたら、是非、手にとってみてください(^^)/