【最近までのお話】

実際に体験して学んだ、どうしてもお伝えしたいことは次の5項目です。

 ①「良質な収益不動産とは、売主と買主との売買価格合意に基づいて作り上げるものである」ということを肝に銘じること。

 ②「質の悪い仲介業者経由で購入すると一生後悔することになる」ということを肝に銘じること。

 ③「質の悪い業者に管理を任せるとコントロールできなくなる」ということを肝に銘じること。

 ④家賃保証には絶対に手を出さないこと。

 ⑤主目的は資産を増やすことなので、利回りの低い物件には手を出さないこと。

 

 

【今回のお話】

 

 2つ目は「質の悪い仲介業者経由で購入すると一生後悔することになる」ということを肝に銘じることです。

 不動産仲介業者さんはピンキリです。

 良心的で誠実な業者もあれば、手数料を取ることしか考えていないいい加減な不良業者もゴマンといます。

 私達も、何百件という不動産業者と接してきましたが、それこそピンキリでした。

 悪徳業者であれば、商談を進めていくうちに、「なんだか担当者の様子が変だな・・・」とか「随分と調子の良い社長だな」とか、不自然な点が垣間見えてくるので、夫婦二人の4つの目でしっかり見極めていけば何とかなります。

 やっかいなのは、悪気はないのかもしれませんが、社長や担当者のレベルが低く顧客目線に欠けた業者です。私達も一度、そんな業者の仲介で物件を購入し、えらい目にあいました。

 次回は、その具体例をお話しましょう。

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