今日の日経電子版に「個人の変化生かし起業家社会に」という柳川東大教授のインタビュー記事が掲載されていました。

柳川東大教授「個人の変化生かし起業家社会に」 いますぐ妻を社長にしなさい坂下仁.png

記事の中で柳川教授はこんな風にお話されています。

 

震災後、多くの若者が支援活動のため被災地に向かった。

こうした意識変化は社会構造を変える可能性を秘める。

例えば、若者の積極性は起業につながる。

寄付文化の定着は、不特定多数の個人から小口の資金を集めるクラウドファンディングなどを通じて、新興企業を育てる手段となりうる

 

なるほど・・・、って思いました。

実はこうした「利他的」な発想こそが「起業」の原点だと私も思います。

以前ご紹介させていただいたマトリックスをご覧ください。

 

働きのマトリックス 基本形.jpg

 

サラリーマンよりもボランティアや自己啓発の領域のほうが起業家マインドを醸成しやすいんですね。

税制の変化だけで無く、こうしたマインドの変化も重なって、日本の社会も起業家が活躍する社会へと間違いなく生まれ変わっていく、私はそう予想しています。

そして、そのインキュベーター的なフィールドとして、プライベートカンパニーが役に立つのではないか。

私はそんな風に思っています。

 

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