今回は、ふせんを非常識に使う「ふせんノート術」について、もう少し詳しく説明しましょう。

 

 「ふせん」と聞いて思い浮かべるのは「色のついた小さな紙片」です。

 

 そして、ほとんどの人が「大切な箇所を見つけやすくするための目印」として「ふせん」を使っています

 

 あくまでも目印ですから、色さえついていれば「ふせん」自体は小さなものでも十分です。

 

 だから、ふせんの主流は今も昔も「小さなふせん」。

 

IMG_6213

 

 しかし「ふせんノート術」では、ふせんを目印としては使いません

 

 また、「ふせんノート術」では、ノートについても意外な使い方をします

 

 具体的には、ふせんを「目印」として使うのではなく、「ふせん」自体を「ノートや手帳」として使います

 

 従って、ノートや手帳にメモを書く必要がない。あらゆるメモをすべて「ふせん」に書いて、その「メモ済みふせんをA4判ノートに貼り付ける」だけ

 

 つまり、「ふせんノート術」にとってノートとは、ふせんを貼るための「台紙」にすぎないのです。

 

fusen_5

 

 「あらゆるメモを大きなふせんに書いて、それを台紙代わりのA4ノートに貼りつける」という常識離れした方法だからこそ、今までのノート術や手帳術の欠点を克服できる

 

 その結果、あなたが抱えていた悩みをスムーズに克服できるようになる、という「仕組み」になっています。

 

 誤解を恐れずに言えば、ふせんノート術さえあれば、手帳と呼ばれていた昔ながらのメモ帳に頼らなくても大丈夫です。

 

 ふせんノート術を活かせば、いままでの手帳術やノート術、その他メモ術と呼ばれるテクニックの威力も倍増します。

 

 あなたのお気に入りの手帳やノートもパワーアップする。それくらい、美味しいメソッドです。

 

※坂下仁は街の本屋さんを応援しています。街の本屋さんで手にとってみて、もしお気に召して頂けたら、amazonではなく、ぜひ街の本屋さんを応援してください。

13078303_782677225196983_1814140634_o