前回は、「紙一重の差」で損していた人生を、「一枚の紙」で穴埋めした、私自身の経験についてお話しました。

 

たった一枚の紙で、何のリスクもお金も手間もかけずに誰でも人生を変えることができるようになるのです。

 

 そんな方法があるのなら、やらない手はありません。

 

 ここではそんな、人生がはかどる「一枚の紙」の意外な活用法をお伝えします。

 

 

 ところで、そもそもそんなに威力のある「一枚の紙」とは何なのか?

 

 まず最初にその種明かしをしましょう。

 

 「一枚の紙」とは「粘着面の広い大きなふせん」です。

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 紙一重の差で負けていた人生を逆転できる威力を秘めた「一枚の紙」、それは「ふせん」だったのです。

 

 ふせん本来の使い方では全く効果がありません。

 

 でも、発想を転換した非常識な使い方をするだけで、人生の景色が一変する。

 

 仕事でもプライベートでも、大切な時に限って紙一重の差で負けていた私の人生ですが、「一枚のふせん」の「非常識な使い方」のおかげで逆転できた、というわけです。

 

 このメソッドに気づいたのは一昔前になるのですが、当時は「アナログクラウド手帳術」と呼んでいました。

 

 いずれ詳しくお話しますが、ノートというアナログの紙にクラウドというデジタルの仕組みを埋め込んでいたことが、名前の由来です。

 

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