アルベロベッロのトゥルッリを知ってますか?

 

 

 

アルベロベッロは、南イタリアのアドリア海側にある人口1万人程度の小さな街です

 

 

トゥルッリは、アルベロベッロの街中に建っている、円錐形のトンガリ屋根の真っ白な建物です

 

 

 

ご存知かもしれませんが、アルベロベッロのトゥルッリはユネスコの世界遺産として有名です

 

 

 

先日、イタリアに行った際に、そのトゥルッリの実物を見てきました

 

 
街全体がメルヘンチックで、まるでおとぎの国に迷い込んだかのような錯覚に陥りました

 

 

 

 

確かに外観はメルヘンチックなのですが、その生い立ちは「京町家」に似ています

 

 
なんと、究極の税金対策だったのです

 

 
京町家の間口が狭く奥行きが深いのは、間口の広さで徴税額が決まったからです

 

 
これと同じカラクリで、トゥルッリは簡単に解体・再建ができたので、徴税官が来た時に解体して徴税を免れた
のだそうです

 

 
古今東西、考えることは一緒ですね(笑)

 

 

 
ところで、このトゥルッリ、買えるんです

 

 
住居であれば、日本円で3000万円位だとか・・・

 

 
賃貸に出すと3%~5%程度のようです

 

 
世界遺産のオーナーになるというのも、なかなか粋なもんですね

 

 

 

 

 

私達はここ3年ほど、海外不動産に関心を持っていて、海外物件をいくつか購入しています

 

 
最近は、ヨーロッパにも興味が出てきていて、色々と見始めています

 

 
そこで、しばらくはヨーロッパの家をご紹介したいと思います

 

 
どうぞ、お楽しみに