先日、アメリカの物価高の原因は人件費だとお伝えしました。
日本は、農産品を中心に
アメリカから大量の原料を輸入しているので、
当然ですが、日本の物価もそのトバッチリをくらいます。
誤解を恐れずに事実をお伝えするならば
日本人は間接的に、アメリカ人の高い人件費を負担しているということになります。
もし、日本政府がアメリカ政府と同じように
消費者優遇策を徹底していれば、
アメリカ人と同じように賃金が上昇したはずですが、
今の首相には、そこまでの力量も胆力もありません。
日本の政権与党は戦後に、
アメリカの諜報機関CIAのコントロール下に入ったので、
その意向に従わざるをえないのでしょう。
従わないと、安倍さんや中川さんの二の舞いになりかねません。
今回のハワイ旅行にて、
ハワイ在住30年で、ハワイの歴史に詳しい
素敵なマダムから教えていただいたのですが、
CIAもFBIも、実質的に民主党の一機関となっているそうです。
中国の軍隊も政府も中国共産党の下部組織にすぎませんが
アメリカも中国と同じような仕組みに変貌してしまったようですね。
いずれにしても、日本の政府は
相変わらずアメリカ(=CIA=民主党)の言いなりです。
しかも、円安がそれに、更なる追い打ちをかけます。
円安は日本の経済にプラスだという説がありますが、
先日お話したトリクル理論と同じようにただの詭弁です。
輸出企業や商社が儲かるだけで、
私たち消費者への還元は一切ありません。
ではなぜ、日本だけが円安で苦しむのでしょうか?
その理由もシンプルで、日本を含めた先進国は
巨大資本だけが恩恵を受けるグローバリズムの
枠組みの中でお金が動いていますが、
その中で日本だけがマイナス金利だからです。
それゆえ、つい最近の日銀副総裁の一言が
マイナス金利解除の憶測を呼んで
急激に円高が進んだわけです。
平成時代に失われた30年は、ひとえに
理不尽な増税と、とんちんかんな雇用政策と、
世界経済の潮流に逆らった金融政策が根本原因です。
異常な低金利は、かれこれ35年も続いているので、
しばらく変わらないでしょう。
アメリカやヨーロッパが利下げするのを
じっと我慢して待つよりほか、なさそうです。
金利と為替ばかりは、私たち個人の力では
どうにもなりません。
『やりたいことが絶対見つかる神ふせん』
でも触れた「ガチャ」の1つだからです。
でも、「ガチャ」以外ながら、変えられます。
1番簡単に変えられるのは「自分自身」です。
ふせんを使えば、自分自身を変えられる。
正しくは、本来の自分自身を
見つけることができるのです。
やっかいな令和の時代を生き抜くためには、
自分を変えるしか打開策はなさそうです。
あなたのお役に立てると幸いです。













