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収入減や老後不安は、海外移住で解決できるのか、改めて考えてみました

郵便料金の値上げ、電気料金の値上げ、
ガリガリ君の値上げなど、連日のように
値上げのニュースが飛び込んできます。

 

それなのに政治は相変わらず迷走していて、
税金や社会保険料が減る兆しも見えないし、
収入が増える兆しも見えません。

 

買い溜めでしのごうにも
郵便や電気は買い溜めできません。

 

冷凍食品やガリガリ君であれば買いだめできますが、
電気料金の値上がりで、保管コストがかさみます。

 

余談ですが、氷菓子は意外なほど保存がききません。

 

私は夏になると、あずきバーとガリガリ君にはまるのですが、
たまたま1本だけ、今年の夏に買って
食べ忘れていたガリガリ君を見つけました。

 

食べようと思ってよく見ると、
半分くらいに痩せこけて
名実ともにガリガリ君になっていました(^^;

 

この姿を見てしまうと、さすがに
食べられなくなりました・・・(^^;

 

いずれにしても買い溜めには無理があるようです。

 

ところで、先日のブログで、
ハワイの地元情報誌の副社長から伺った
次の話しをお伝えしました。

 

「アメリカ政府が個人にお金を大量にバラ撒いた結果
みんな、働かなくても生きていけると気づき
多くの人が働かなくなってしまった」

「その結果、皿洗いのアルバイトでさえ、
時給2000円でも、集まらなくなった」

「人件費の高騰により物価も高騰したが
それ以上に収入が増えたので、消費者は特に困ってない」

 

こんな天国のような話しを聞いてしまうと、
金利が高くて、給料が高いアメリカに移住したほうが
よっぽどいいのかも・・・
って考えてしまいますよね。

 

でも、アメリカに移住するのは
実際には非現実的です。

 

なぜなら、医療費がキチガイじみて高いからです。

 

あちらでは、医師の長時間勤務は厳禁で、
オバマケアの影響で、健康保険もボロボロなので
とにかく医療コストが高い。

 

それゆえ、ハワイに移住した日本人は
老後を迎える前に、続々と日本に帰国しています。

 

私たちを担当してくださっていた
銀行の担当者も、ホテルの担当者も
今年、相次いで日本に帰国してしまいました。

 

唯一の例外は、お医者さんだけかもしれません。

 

それゆえ、わが家の主治医が今年の春、
ハワイの医療機関に転職しました。

 

日本よりハワイのほうが仕事が楽で
それでいて、稼げるようです。

 

したがって、お医者さんであれば、
ハワイ移住は有力な選択肢の1つとなります。

 

でも、それ以外の人にとっては
やはり、非現実的だといえます。

 

移住候補は、もちろんハワイだけではありません。

 

私たち夫婦も、移住を視野に入れて
コロナ前の5年間で、色々な地域を視察してきました。

 

観光客の目線では魅力的な地域が多いのですが、
いざ真剣に移民の立場になって考えると、
「帯に短し襷に長し」なのです。

 

どうやら私たち夫婦の場合には、やはり
終の棲家は日本に落ち着きそうです。

 

あなたは、終の棲家を
どこにするか、すでに決めていますか?

 

もし日本であれば、物価高への対抗策も、
老後不安の解消策も、日本に住みながら
講じなければいけません。

 

その場合、もしかしたら私たちの仲間が
あなたのお役に立てるかもしれません。

あなたのお役に立てると幸いです。

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