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家賃保証には絶対に手を出さないこと。

 

【最近までのお話】


実際に体験して学んだ、どうしてもお伝えしたいことは次の5項目です。


 ①「良質な収益不動産とは、売主と買主との売買価格合意に基づいて作り上げるものである」ということを肝に銘じること。


 ②「質の悪い仲介業者経由で購入すると一生後悔することになる」ということを肝に銘じること。

 ③「質の悪い業者に管理を任せるとコントロールできなくなる」ということを肝に銘じること。


 ④家賃保証には絶対に手を出さないこと。


 ⑤主目的は資産を増やすことなので、利回りの低い物件には手を出さないこと。

 

【今回のお話】


 4つ目は「家賃保証には絶対に手を出さないこと」です。

 

 家賃保証には詐欺まがいの契約が多いので気をつけましょう。


 なぜならば、家賃収入の実績が低下すると、その実績に合わせて家賃保証の金額も引き下げられるケースが主流だからです。


 結果的に、大家さんが保証会社から受け取る金額は、実際の家賃金額よりも確実に少なくなります。


 家賃保証をする会社にとっても、そうでもしなければ赤字になりますので、普通に考えると当たり前の仕組みです。


 従って、彼らは入居付けに自信が持てる優良物件に対してしか家賃保証をしません。


 中には、アパート建設費の中に大家さんに支払う保証家賃を上乗せして織り込んでいることもあるそうです。


 怖いですね・・・。

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 お金のソムリエ坂下仁.jpg

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