公示地価を見る限り、反転傾向は明らかですね。
3月20日付の日経記事によると、不動産業への新規融資額は2012年度第4クォーター以降連続で伸びていて、13年度第3クオーターでは20%の伸び率とのこと。
たぶん本物でしょう。
個人のアパートローンの新規実行額もうなぎ登りに増加しています。
地価が上がって資産価値が増え始めているのですから、物件を買う方も、融資をする方も安心です。
しかも、2015年からは相続税が増税となります。
例えば都内の方の場合、今まで20人に1人の割合でしか相続税がかかっていなかったのが、3人に1人の割合で相続税がかかるようになります。
それを考えると、資産をリバランスして不動産のウェートを高めるという手法は、まさに王道中の王道です。
おそらく、2014年は経済情勢の方向感が定まる年になると思います。
そんな大切な年に、「学ぶことを見送って、判断も見送って、結果として行動を見送る」という不作為は、致命的な未来につながるような気がしてなりません。
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