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投資や運用の勉強をしても失敗する人が陥っている罠とは

お金のソムリエ協会会長の
坂下 仁 です

 

繰り返しお伝えしてきたように、
夫婦の絆を強くするためには
「お金の絆」を強く太くすることが不可欠です

 

そして「お金の絆」を強く太くするために
あなたのご家庭のお金が
どのように流れているのかを
ざっくり「見える化」する

 

夫婦2人のどちらから見ても
ざっくり見えるようになれば、
お互いのお金の価値観を
チューニングするチャンスが生まれます

 

しかも、お金のムダも見えてくるので
お金が貯まり始まる

 

夫婦円満の第一歩は
お金をざっくり「見える化」
することから始まります

 

投資や運用に失敗する理由も
ざっくり「見える化」できていないからです

 

見えていれば失敗するはずがありません

 

わたし自身もこれまで
数々の失敗をやらかしてきました

 

なぜ失敗したのかを
振り返ってチェックしてみると
お金がどのように流れるのかが
よく見えていなかったのです

 

もちろん、見えていたのに
失敗したことも数多くあります

 

でもそれは予測不能な不可抗力なので、
仕方がありません

 

これに対して、
ざっくりと見える化できていれば
回避できたかもしれない運用の失敗は
後悔しても後悔しきれません

 

ざっくり「見える化」する対象は
数字と加減乗除の記号です

 

特に資産運用では
加減乗除の記号が大切です

 

その投資商品は
「×」掛け算の商品なのか?
「+」足し算の商品なのか?
「-」引き算の商品なのか?
ということ

 

ほとんどの人は、
「×」掛け算や「+」足し算の商品で
お金を増やそうと思っています

 

ところが世の中の投資商品の多くが
「-」引き算の商品です

 

本当は「-」引き算の商品なのですが
「×」掛け算の商品のような包装紙
につつまれていて、
中身が見えないことが多いのです

 

だから勘違いして、
「×」掛け算の商品を買うつもりで
「-」引き算の商品を買ってしまう

 

投資や運用の失敗の多くは、
「×」掛け算の商品か
「-」引き算の商品かという中身を
ざっくり「見える化」できていないことが
原因なのです

 

あなたが今やっている運用商品は
「×」掛け算の商品でしょうか?
それとも「-」引き算の商品でしょうか?

 

包装紙をはがして
中を見たことがありますか?

 

投資信託や貯蓄型の保険など、
世の中の大半の商品は包装紙が頑丈で
実際には中を見ることができません

 

包装紙が頑丈な場合には
売り手側には
そうせざるを得ない理由があります

 

そして、これらのことは
決して目新しい話ではありません

 

ある意味当たり前の話かもしれません

 

でも私達日本人はお金の教育を
初歩や基礎の段階から受けてきませんでした

 

だから一見当たり前な初歩や基礎について
残念ながら歯抜け状態になっています

 

そこでまずは
足元をしっかり固められるように
基本中の基本から
改めて確認してみませんか?

 

あなたのお役に立てると幸いです

 

夫婦1年目のお金の教科書

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