結婚とは何か? と問われたら、
あなたは何と答えますか?

私はためらわずに、こう答えます

 

結婚とは・・・

愛し合う二人が

 お金の次元でも

  強い絆を結ぶこと

 

恋人は心と体で絆を結びますが、
夫婦にはお金の絆が加わります

恋人と夫婦との決定的な違いは
「お金」なのです

 

だからどんなに愛し合っていても
お金のギャップを埋められない恋人同士は
永遠に結ばれない

 

めでたく夫婦になったとしても、
お金を上手にコントロールしないと
結婚生活はうまくいきません

 

夫婦げんかや離婚の原因も、
元をたどればほとんどがお金絡みです

 

だから、前回お話ししたように
夫婦生活はお金の相性で決まるのです

 

では、「お金の相性」って何でしょうか?

 

例えば、何にお金をかけて、
逆にお金をかけない対象は何なのか?

あなたのご家庭内で
価値観は一致していますか?

 

食事にお金をかけるのか?

住まいにお金をかけるのか?

子供の教育にお金をかけるのか?

遊びにお金をかけるのか?

自分たちの学びにお金をかけるのか?

 

いかがでしょうか

 

お金についての価値観は
ご家庭内で一致していますか?

 

一致しているかどうか以前に、
そもそも自分のお金の価値観に気づいていますか?

 

伴侶のお金の価値観を知っていますか?

 

そして、更にそれ以前の話として、
((customer_name))は、自分たちの
お金の流れを把握していますか?

例えば次の問に数字で答えられますか?

 

先月の家計の収入が合計いくらだったか?

生活費はいくらだったのか?

税金+社会保険料はいくらだったのか?

ムダ使いはいくらだったのか?

いくら貯められたのか?

家計の総資産額はいくらなのか?

 

 

立て続けに大切な話を2つも書いたので、
もしかしたら混乱させてしまったかもしれません

 

整理すると、ポイントは次の2つです

 

夫婦間のお金の相性は大丈夫か?

 

相性以前にそもそも、
お金の流れを把握できているか?

 

どちらか1つでも欠けると、
「お金の絆」は細くなるし
もろくなります

 

繰り返しますが、
夫婦は次の3つの絆で結ばれています

心の絆

体の絆

お金の絆

 

心と体の絆も大切ですが、
それだけで数十年もの長い間、
一緒に暮らして行くことは、かなり難しい

 

子供をかすがいとした絆もありますが、
子育てが一段落したら弱くなります

 

お金の絆についても強固にしておかないと
夫婦生活はぐらつきやすくなります

 

だからこそ、
夫婦となったからには
お金の相性が良くなるような工夫が必要だし、
お金の流れを「見える化」することが不可欠なのです