超低金利時代が長過ぎたせいもあって、投資信託やデリバティブ預金が銀行の定番商品になってしまいました。
その内容物は外債からコモディティに至るまで、「生鮮品」以外なら何でもござれです。
もちろん、新興国債券やキワモノ商品を自分で揃えるのは難儀しますので、投資信託にもそれなりの利用価値はあります。
インターネットで扱っている投資信託には販売手数料無料の商品(ノーロード型)もございますので、株やFXと同じ博打と割り切るのであれば、宝くじよりは遥かにまともです。
特に、ETF等の上場投資信託については、私もそれなりの利用価値があると思っています。
資本主義経済というパイ全体が、今後も拡大し続けるという前提に立てば、その一部を保有するという戦略は適切です。
政策的側面が大きいですが、日銀も毎月ETFを買い続けていることにも、そうした背景が有ります。
でも、日本の場合には、ちょっと特殊な事情があります。
続きは次回。






